「雪と雨の境目」~気温と湿度のバランスで~


12月に入り、気温の低下とともに、空から降るのは雨よりも次第に雪で降ることが多くなっていきます。

どのような条件で「雨」が「雪」になるのか、その境目をふくろう博士の解説で見ていきましょう。

気温と湿度のバランス

湿ってれば雨、乾いてれば雪!?

1℃以下はほぼ「雪」

6℃以上はほぼ「雨」

上空寒気の雪の目安

予想が難しい雨雪判別

気温と湿度のバランスで雪になるか雨になるかの判別予報で、この時期の気象予報士は頭を悩ますケースも多くなります。

頭痛―るアプリの天気予報メニューでは、1時間ごとにきめ細かく計算された雨や雪の予想をご覧いただけます。ぜひご活用ください。

この記事の監修者
森山 知洋
森山 知洋
気象予報士/健康気象アドバイザー/防災士/北海道防災教育アドバイザー

20年以上の気象予報士歴の中で放送局の気象キャスターなど様々な業務を経験。健康気象講座や防災講演の講師を務めるなど健康気象や防災のスペシャリストとしても幅広く活動中。

\その頭痛、気圧が関係しているかも?「頭痛ーる」をいますぐダウンロード!/

その頭痛、気圧が関係しているかも?
「頭痛ーる」をいますぐダウンロード!

この記事をシェアする
ページの上部へ