1. 三寒四温の時期 温度変化の大きい日はヒートショック対策を!
    ヒートショックの危険度_20230206更新 【気象予報士解説】 立春を過ぎて、寒さの緩む日が増えることで気温の変動が大きくなる三寒四温の時期です。札幌など北日本では9日(木)を中心に強烈な寒気が流れ込み、東京など東日本では10日(金)に雪が降る可能性もある冷たい空気が入る予想です。この影響で、北日本は8日(水)以降に
  2. 厳しい寒さ 何℃で何が凍る?
    冷え込みが厳しい冬の朝は、北日本や内陸では、マイナス二桁の気温になることもあります。水は0℃で氷になりますが、他のものは何℃くらいで凍るでしょうか? 何℃で凍る? 大まかな目安は、以下の通りです。 ・0℃…水 ・約-6℃…サイダー ・約-10℃…ビール ・約-13℃…ワイン ・約-15℃…日本酒、シャボン玉が凍る
  3. 冬日、真冬日の違い?何度(℃)から?
    冬になると寒い日に「冬日」や「真冬日」と言われますが、冬日と真冬日はどういう日で、どのような違いがあるかご存知でしょうか。 ふくろう博士の解説で見ていきましょう。 冬日(ふゆび)、真冬日(まふゆび)とは? 冬日は一日の最低気温が0℃未満の日をいい、真冬日は一日の最高気温が0℃未満の日をいいます。 冬日と真冬日は最低
  4. 頭痛ーるが振り返る2022年の天気と気圧~1日の気圧低下が大きかった都道府県TOP5~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます! 12月も後半となり、早いもので本年も残りわずかとなりましたね。今年は「こんなことがあったなぁ」などと振り返りを行う時期となりました。皆さまはどんな1年をお過ごしでしたでしょうか? 気象の世界でも2022年は様々なことが起こっています。 そこで今回『頭痛ーる』で
  5. 【あなたの都道府県の順位は!?】2022年気圧の影響を受けた都道府県ランキング
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます! 頭痛ーるの全国予報を見ていると、「あれ?〇〇地方はよく爆弾マークがでているなー」とか、気圧グラフを見て「自分の住んでいる県はよく気圧が下がっていることが多いけど、他の県はどうなんだろう?」などと思ったりしていませんか? すでにお気づきな方も多いかも知れませんが
  6. 冬型の気圧配置とは?天気はどうなる?
    冬になるとテレビなどで「冬型の気圧配置」や「西高東低」などと聞かれるようになりますが、どのようなものかご存知でしょうか。 どのような天気図で、冬型になるとどのような天気の特徴があるのかをふくろう博士の解説で見ていきましょう。 冬型の気圧配置とは? 日本付近は南北に等圧線が並んでいて、天気図は縦縞になります。 冬型の
  7. 「雪と雨の境目」~気温と湿度のバランスで~
    12月に入り、気温の低下とともに、空から降るのは雨よりも次第に雪で降ることが多くなっていきます。 どのような条件で「雨」が「雪」になるのか、その境目をふくろう博士の解説で見ていきましょう。 気温と湿度のバランス 湿ってれば雨、乾いてれば雪!? 1℃以下はほぼ「雪」 6℃以上はほぼ「雨」 上空寒気の雪の目安
  8. 夏台風と秋台風の違いとは?特徴やなぜ違いが生じるのかを解説
    日本は台風が多いと言われています。台風は年間約25個程度発生し、そのうち日本へ接近・上陸するものは7月~10月が多くなっています。 夏から秋にかけて日本へ影響をおよぼすことの多い台風ですが、夏台風と秋台風にはそれぞれ特徴がありますので、特徴や違いなどを見ていきたいと思います。 ◆台風の発生や上陸数の詳細はこちら
  9. 2022年の梅雨入りは各地で早い!? 5月中の可能性も?梅雨明けはいつ?
    5月17日現在では沖縄地方、奄美地方で梅雨入りを迎えましたが、まだ梅雨入りしていない近畿地方や関東甲信地方などの地域ではどのようになりそうか解説していきたいと思います。 梅雨とは? 梅雨(つゆ)とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、また、その期間をさします。 晩春~夏ごろには、オホーツク海高気圧
  10. 気になる大型連休の天気をお知らせ!~2022年ゴールデンウィーク(GW)の天気傾向~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます!新年度が始まり、約3週間が経ちましたね。日中は、初夏を思わせる汗ばむ陽気の日も出てくるようになりました。 新緑が美しくなり、1年のうちでも過ごしやすいこの時期は、もうすぐ始まるゴールデンウィーク(GW)にあわせて、外出する人も多いのではないでしょうか。 そこで今
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