1. 2022年の梅雨入りは各地で早い!? 5月中の可能性も?梅雨明けはいつ?
    5月17日現在では沖縄地方、奄美地方で梅雨入りを迎えましたが、まだ梅雨入りしていない近畿地方や関東甲信地方などの地域ではどのようになりそうか解説していきたいと思います。 梅雨とは? 梅雨(つゆ)とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、また、その期間をさします。 晩春~夏ごろには、オホーツク海高気圧
  2. 気になる大型連休の天気をお知らせ!~2022年ゴールデンウィーク(GW)の天気傾向~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます!新年度が始まり、約3週間が経ちましたね。日中は、初夏を思わせる汗ばむ陽気の日も出てくるようになりました。 新緑が美しくなり、1年のうちでも過ごしやすいこの時期は、もうすぐ始まるゴールデンウィーク(GW)にあわせて、外出する人も多いのではないでしょうか。 そこで今
  3. 今年の桜の見頃は? ~2022年桜開花・満開情報~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます! 朝晩は肌寒いこともありますが、ここ最近は急に暖かい日が多くなり、春が感じられるようになってきましたね。 春の季節が感じられるものはいろいろあると思いますが、その一つに「桜の開花」も挙げられるのではないでしょうか。 今年の桜はいつ咲き出すんだろう?見頃はいつ頃?と
  4. 【花粉が多い日や時間帯は?】天気によって変わる花粉の飛散量に注意
    花粉症の原因となる花粉といえば、春にピークを迎えるスギやヒノキ、秋にピークを迎えるブタクサ属が広く知られていますね。 3~4月頃と9~10月頃に花粉の飛散量が増えるということは、花粉アレルギーをお持ちのほとんどの方がご存知でしょう。 ▼2022年の年間花粉予測はこちら 今年の
  5. 今年の花粉はどうなる!? ~2022年花粉飛散予測~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます! 早いもので今年も1ヶ月半が過ぎました。厳しい寒さが続く中、少しずつではありますが、寒さの和らぐ日も出てきましたね。 寒さが和らいでくると気になってくるものといえば・・・やっぱり「花粉」ですよね。 そこで今回は、今年の花粉の総飛散量と飛散時期について解説していき
  6. 晴れているのに気圧が下がるのはなぜ?【気象予報士が解説】
    みなさんは、“低気圧”と聞くとどのようなことをイメージしますか? 「雨が降ると気圧が下がる」 「低気圧は、雨のせい」 頭痛ーるを利用されている方は、こんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 この記事では、「雨の日と気圧の関係」と「晴れているのになぜ気圧が下がるのか」について解説していきます。 雨の日と気
  7. 頭痛ーるが振り返る ~今年のみんなの体調記録~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます。 早いもので今年も残り数日となりましたね。寒さがより厳しくなる頃ですが、体調に気を付けてお過ごしいただければと思っております。 さて先日は、今年の気象と気圧について振り返っていきましたが、今回は『頭痛ーる』で付けられた2021年の体調記録に焦点をあてて振り返って
  8. 頭痛ーるが振り返る2021年の天気と気圧~1日の気圧低下が大きかった都道府県TOP5~
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます。 クリスマスも終わって、早いもので今年も残り1週間を切りました。本年も色々なことがあったなと、振り返りを行う時期となりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか? さて今回も『頭痛ーる』では2021年の気象、特に「気圧変化」がどのようなものだったかを振り返
  9. 【あなたの都道府県は何位?】2021年気圧の影響を受けた都道府県ランキング
    いつも『頭痛ーる』をご利用いただきありがとうございます! 気圧グラフを見て、「今日も爆弾マークが出ている!もしかして自分の住んでいる地域は気圧が下がりやすいのかな?」とか、全国予報を見て、「○○地方はよく注意マークが出ているな~、地域によって気圧変化に差があるんじゃないか?」などと思ったことはないでしょうか。 今回は
  10. 気圧ってどれくらいまで下がる?日本国内・世界の最低気圧のランキング
    低気圧や高気圧など日々変動しながら天気に大きく影響する気圧ですが、台風や爆弾低気圧の時には急激に低下します。気圧は日本ではどれくらいまで下がった事があるのでしょうか。日本周辺の平均気圧は約1013hPaですが、最低気圧の記録は950hPaくらい?それとも900hPa、850hPa?どれくらいまで気圧が下がった事がある
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