1. 体内の水や気が滞ると体調不良をおこす?気象病との関係は?
    漢方の世界では、古来より体内の水や血や気の巡りが滞ると体調が乱れると言われてきました。 これらの巡りが悪くなっているところに、天候や気圧、気温などが大きく変化することで、頭痛やめまい、胃が重いなどの症状が出ることがあります。 どんなことに注意をしていけばよいか、ご説明していきます。 あわせて読みたい ◆体の水や気の流
  2. ペットの神経の病気と気圧の関係
    人間と同様に、犬や猫の体調も気圧の変化に影響される場合があります。 ここではペットの神経の病気と気圧の関係について獣医師/獣医学博士の松木直章先生に解説していただきます。 てんかん 「てんかん」が示す病気の範囲はとても広いため、ここでは「特発性てんかん」について触れます。 特発性てんかんは、脳の構造には異常がないもの
  3. 気圧や天気の変化によるペットの不調と対策について
    雨の日は頭痛がする、古傷が痛むなど体調の崩れを感じやすい人がいますよね。 人間と同様に、犬や猫、動物も天気や気圧により体調を崩してしまうことがあるそうです。 獣医師/獣医学博士の松木直章先生に解説していただきます。 ペット(動物)も気圧の影響を受けることがある 犬、猫、ウサギ、ハムスターや小鳥など、ペットとして飼育され
  4. 2020年の梅雨入り、梅雨明けはいつ?関東、関西、沖縄など地域ごとに傾向を解説
    気象予報士の宮本です。 2020年は5月10日に全国をさきがけて奄美地方で梅雨入りし、翌5月11日に沖縄で梅雨入りを迎えました。 梅雨入り、梅雨明けはいつ?になるのか沖縄・奄美、九州、四国・中国、近畿(関西)、東海、関東甲信、北陸、東北の地域ごとに傾向を解説したいと思います。 【2020年梅雨】梅雨って一体、何のこと?
  5. 気象病・天気頭痛になりやすい気圧変化のパターンって?~頭痛ーるで気圧の上下を確認してみよう~
    『雨の日の朝、きまって調子が悪い』『台風の日、寝込んだことがある』こんな経験ありませんか? 気圧は自分自身にかかってくる空気の重さ。なんと約15トン! 日々ダイナミックに変化し体調に影響を与えています。 気圧変化のパターンは大きく分けて3種類。これらの基本を知っておけば、事前に心構えと対策がとれるので気象病・天気頭痛の
  6. 【気象病】メカニズム・原因と改善に向けたアドバイス
    寒いと、鳥肌が立つことってありますよね? 私たち人間には、環境の変化に身体の変化を合わせる仕組みが備わっています。 しかし、健康状態が崩れると、身体が環境変化に合わすことが難しくなり、身体に不調が表れます。 風邪をひいて喉が痛くなるという経験、あるのではないでしょうか。中には、雨が降ると古傷が痛んだり、頭痛・気分の落
  7. 秋台風の特徴と体調への影響について
    夏と秋は台風が日本列島に接近・上陸し、大きな被害をもたらします。 2010年以降の秋台風の特徴と夏台風との違いや体調への影響や注意したい事についてお知らせします。 (2019年10月3日公開) 秋台風の接近数と上陸数 2010年以降の傾向 9月と10月に台風が本土にどのくらい接近・上陸しているかをみると、接近数の平均
  8. 2019年台風シーズン到来!これからどうなる?8月~10月の天気と気象病・天気頭痛予報
    頭痛ーる担当の気象予報士・健康管理士の飯山です。 夏から秋にかけて台風シーズンとなり、台風接近にともなう天気痛も増えてくる時期となりました。 これから先3か月(8月~10月)の天気傾向や気象病についてお知らせしますので、天気痛予防の参考にしてみてください。 昨年の台風・天気傾向は? 昨年の振り返りとして、昨年の天気傾
  9. 天気痛の症状
    偏頭痛(片頭痛) 天気痛の中では患者がとても多く、代表的といってもいい病気です。脈を打つようなズキン、ズキンという「脈動性」の強い痛みが特徴です。片頭痛といっても、頭の片側だけでなく、両側に起こることもあります。気圧の変化を感じると脳の血管が拡張し、脳の一番外側にある硬膜に分布している三叉神経が興奮し、痛み物質が放出
  10. 気象の変化がストレスに?体調が悪くなるメカニズム
    気象変化で体調が悪くなるメカニズムを簡単に説明すると、 天気の変化を身体が感じる ↓ 変化がストレスとなり交感神経に作用する ↓ 痛みが生じる ということが身体の内部で順番に起こって体調が悪くなります。 例えば、気温が低下し寒く感じた時があった場合、まず初めに自律神経にストレス反応がおこります。 自律神経にストレス反
  11. 台風が近づくと頭痛がする…天気痛って何?
    天気痛とは、頭痛、めまい、気分障害など、その人がもともと持っていた慢性の痛みの症状が、天気の変化で顕著に表れる状態のことです。 例えば「雨が降ると関節が痛い。」「梅雨時になると古傷が痛む。」「前線や台風が近づくと頭痛がする。」といった症状が天気痛として挙げられます。 どんな人でも天気痛になるというわけではありませんが
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