気象の変化がストレスに?体調が悪くなるメカニズム

気象変化で体調が悪くなるメカニズム
気象変化で体調が悪くなるメカニズムを簡単に説明すると、

天気の変化を身体が感じる

変化がストレスとなり交感神経に作用する

痛みが生じる

ということが身体の内部で順番に起こって体調が悪くなります。

例えば、気温が低下し寒く感じた時があった場合、まず初めに自律神経にストレス反応がおこります。
自律神経にストレス反応がおこると、交感神経が刺激されます。
自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経は心身を緊張させる方向へ作用する神経です。
交感神経の興奮は、慢性痛を増強させる効果があります。
もともと持っていた痛みの症状が悪化するのです。
こうした経緯で気象変化が身体への不調へと作用しています。


【参考文献】
■天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!/佐藤純(著)
■天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法/佐藤純(著)
■「低気圧頭痛」は治せる!/佐藤純(著)

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